閲覧ありがとうございます。
本日は貯金1000万円までの推移を公開します。
「どうやって1000万円貯めたの?」
「毎年どれくらい貯金していたの?」
そんな疑問がある方の参考になれば嬉しいです。
※今回公開する金額は、投資資産を含まない「現金貯金」のみです
※社会人1年目から10年目までの推移をまとめています
※一人暮らし、寮(5年目からは賃貸)、車あり(5年目からはバイク)


社会人1年目に575,631円、2年目に1,452,865円の奨学金返済を行いました。2015年10月〜2017年3月までは月々返済もしており、月々の合計返済額は245,716円です。
そのため、最初の2年間は貯金ペースがゆるやかになっています。
平均貯金額は年116万円、月9.7万円でした。
これはボーナスを含んだ平均なのでご注意ください。
なぜ社会人1年目から100万円以上貯金できたかというと、奨学金の返済があることを見据え、就職先は寮のある会社を選びました。
5年目には転職して寮から賃貸に変わりましたが、年100万円貯金できるように車からバイクに買い換えるなど、貯金が継続できるように算段しました。
詳しくは後日記事にする予定です。
家賃を抑えられる環境を最初から作ったことで、社会人1年目から無理なく貯金をスタートできました。
また、学生時代から月8万円(家賃4万、光熱費通信費2万、食費他2万円)ほどで一人暮らしをしていたため、もともと生活コストを抑える習慣が身についていました。(今より物価が安いとはいえどうやって生きてたのか不思議)

そのため、奨学金返済をしながらでも、比較的順調に貯金を増やすことができました。
振り返ると、貯金で大切なのは収入の高さよりも、まずは「お金が残る仕組み」を作ることだと感じています。
後日家計簿を公開します。
よろしければご覧ください。


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